アウト・ドア料理の実例その22001年9月15日(土)群馬県の北西部、長野県と境を接する高原におしゃれで仲のよい御夫婦がふたりで営む素敵なヒュッテがあります。スキーツアーの折に偶然訪れた知人が大いに気に入り、以来毎年家族ぐるみで十数回訪れるほどの大ファンになってしまったヒュッテです。私もこの春にその話を伺い、いつかは訪ねてみたいと思っていましたが、八月のはじめに実現しました。まさに話しのとおりのロケーションと、話し以上の素晴しい御夫婦でした。そこでいただいた昼食は、ありがちな山小屋とは雲泥の差の「茹であげパスタのおまかせランチ」でした。上質のオリーブオイルが香り、バジルの葉がさりげなく飾られたひと皿は、酷暑の下界から逃れてきた私たちにとって予期せぬ贈り物でした。この日から私たちも折あらば出かけるようになり、一月半の間に四回目という重傷の中毒患者になってしまいました。 今回は、前出の知人の呼び掛けで親しい仲間を集めて、泊まり掛けでバーベキューパーティーをしようという企画で行って来ました。当日は時折小雨が落ちてくるあいにくの天候でしたが、ヒュッテの御夫婦を含め総勢十五名は各自持ち寄りの料理を盛り付けたり、火をおこしたり仮設のテーブルを用意したり、たちまち準備は整いました。
さて、この日の献立ですが・・・
このような内容でした。もっとあったかもしれません、抜けていたら持参した方ごめんなさい。写真の料理は私たちが持ち寄りで持参した分の一部です。このほかに飲み物(ほとんどアルコール入り)やヒュッテで用意していただいた肉などもありますので、かなりの量になりましたが屋内に入っての二次会・三次回で殆ど売り切れ状態でした。
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